画像や動画を表示できるAdget Can-Badgeの本体と付属品
推し活ガジェット

Adget Can-Badgeは、推しの画像も動画も持ち歩ける“動く缶バッジ”

Adget Can-Badge(キャンバッジ)は、推しの写真、イラスト、短い動画を表示できるタッチ式の電子缶バッジ。実際にどう遊べるのか、保存容量やバッテリー、気になる点までまとめます。

目次

  1. 商品紹介動画
  2. 結論
  3. 推しが“動く”だけで、缶バッジの印象がかなり変わる
  4. 画像と動画は、専用アプリからBluetoothで送る
  5. 50枚の画像を1個にまとめられる
  6. 7色の応援ライトと画像シェアは、現場で遊べる機能
  7. 服、バッグ、卓上の3通りで飾れる
  8. バッテリーは、明るさで4〜18時間と差が大きい
  9. 買うなら、1個の表示を何度も着せ替えたい人向け
  10. スペックメモ
  11. 購入リンク

商品紹介動画

結論

いつもの缶バッジを1個増やすというより、推しの写真や動画をその日の気分で入れ替えられる小さなディスプレイです。ライブやイベントだけでなく、オフ会の目印、作品展示、デスクの推しコーナーまで使い回したい人ほど楽しめます。

AdgetCan-Badge電子缶バッジ推し活

よかった点

  • 1.85インチのIPSタッチ画面に、写真・GIF・3〜9秒の動画を表示できる
  • 画像は約50枚、GIFは約10本、動画は約3本を保存でき、転送後はスマホなしでも使える
  • 安全ピン、クリアケース、スタンド、チェーンがあり、服・バッグ・卓上で楽しめる

気になった点

  • 8MBの容量は写真中心なら十分でも、動画をたくさん持ち歩く用途には小さい
  • 最長18時間は明るさ1での目安。明るさ4では約4時間なので、ライブ前に設定を確認したい
  • タッチ操作は便利だが、一般的な缶バッジより厚く、約32gの電子機器として丁寧に扱いたい

向いている人

  • 推しの写真だけでなく、表情やライブ映像のような“動き”も持ち歩きたい
  • イベントごとに缶バッジを付け替えず、表示内容を手軽に変えたい
  • 痛バッグ、スクールバッグ、オフ会の名札を自分らしくアレンジしたい
  • 使わない日はスタンドに置き、デスクの推しディスプレイとして飾りたい

推しが“動く”だけで、缶バッジの印象がかなり変わる

Can-Badgeのいちばん面白いところは、静止画だけでなくGIFや3〜9秒の短い動画を表示できることです。推しのベストショットを見せるだけでなく、笑顔になる瞬間、決めポーズ、作品の短いアニメーションまで、普通の缶バッジにはない見せ方ができます。

画面は1.85インチ、解像度は360 x 360ピクセル。バッジ全体は直径約58mmなので、一般的な大きめの缶バッジに近い存在感です。ライブやイベントでバッグに付ければ目を引きやすく、オフ会では好きな作品や推しがひと目で伝わる自己紹介ツールにもなります。

画像と動画は、専用アプリからBluetoothで送る

スマートフォンアプリからCan-Badgeへ画像を転送するイメージ
PCやケーブルは不要。専用アプリからBluetoothで写真や動画を転送できる。

使い方はシンプルです。iPhoneまたはAndroidに専用のCan-Badgeアプリを入れ、表示したい写真、イラスト、GIF、動画をBluetoothで本体へ送ります。PCで専用データを作ったり、転送のたびにUSBケーブルをつないだりする必要はありません。

一度データを転送すれば、その後はスマホを持っていなくても本体だけで表示できます。左右スワイプで画像を切り替え、上下スワイプでスリープ、削除、応援ライト、明るさ調整のメニューを開きます。画面の長押しでロックできるので、バッグの中で触れて表示が変わるのも防ぎやすい設計です。

50枚の画像を1個にまとめられる

内蔵ストレージは8MBで、公式の目安は画像約50枚、GIF約10本、動画約3本です。イベントごとに表示を変えるには十分な余裕があり、複数の推しや作品を1個のバッジにまとめられます。最大9枚の画像を使ったスライドショーにも対応します。

一方で、動画を大量に保存するデジタルフォトフレームのような使い方には向きません。容量を活かすなら、普段は静止画を多めに入れ、絶対に見せたい短い動画やGIFだけを厳選するのがよさそうです。

7色の応援ライトと画像シェアは、現場で遊べる機能

本体には7色の応援ライトがプリインストールされています。推し色に合わせて光らせれば、写真や動画を表示するだけでなく、ライブや応援の小さなライトとしても楽しめます。

さらにCan-Badge同士なら、スマホを使わず画像を転送できるシェア機能があります。同じ推しの友人へ画像を渡したり、イベントで作品やSNSアイコンを交換したりと、1人で眺めるだけではない遊び方ができます。

服、バッグ、卓上の3通りで飾れる

服やバッグ、卓上で使えるCan-Badge
安全ピンだけでなく、クリアケースやスタンド、チェーンを使って飾り方を変えられる。

背面の安全ピンで服やバッグへ付けるほか、付属のクリアケースとチェーンを使えばキーホルダー風にもできます。服へ穴を開けたくない日や、痛バッグの中へきれいに収めたいときにも使い方を選べます。

付属スタンドを使えば、外出しない日はデスクや棚の推しコーナーへ置けます。クリアケースにシールやビーズでデコレーションを足すなど、画面以外の部分まで自分仕様にできるのも推し活グッズらしいポイントです。

バッテリーは、明るさで4〜18時間と差が大きい

バッテリー容量は500mAh。公式FAQでは、明るさ1で約18時間、明るさ2で約12時間、明るさ3で約7時間、明るさ4で約4時間が目安とされています。満充電には約2〜3時間かかり、USB Type-Cとモバイルバッテリーでも充電できます。

屋内イベントなら低めの明るさでも見やすい一方、明るい屋外やライブ会場で最大輝度を使うと駆動時間は短くなります。朝から夜まで出かける日は、必要な場面だけ画面を点灯するか、小さなモバイルバッテリーを一緒に持つと安心です。

買うなら、1個の表示を何度も着せ替えたい人向け

紙や金属の缶バッジには、電池不要で薄く、公式グッズそのものを集める楽しさがあります。Can-Badgeはその代わりではなく、自分で選んだ写真や動画を何度も入れ替え、動きまで見せられる自由さに価値があるガジェットです。

推し活はもちろん、クリエイターが展示会で作品を流す、オフ会でSNSアイコンを出す、店舗スタッフが案内を表示する、といった使い方にも相性がよさそうです。1枚をずっと固定したい人より、イベントや気分に合わせて表示を着せ替えたい人におすすめです。

スペックメモ

製品名 Adget Can-Badge(キャンバッジ)
画面 1.85インチ IPSタッチディスプレイ、360 x 360ピクセル
本体サイズ 約58 x 58 x 10mm
重量 約32g
接続 Bluetooth 5.4。iOS/Android用Can-Badgeアプリから転送
ストレージ 8MB。目安は画像約50枚、GIF約10本、動画約3本
動画 3〜9秒の短い動画に対応。最大9枚の画像でスライドショーも作成可能
バッテリー 500mAh。明るさ1で約18時間、明るさ2で約12時間、明るさ3で約7時間、明るさ4で約4時間
充電 USB Type-C、満充電まで約2〜3時間
主な付属品 クリアケース、クリアスタンド、チェーン
カラー ピンク、ブルーグレー、ホワイト

購入リンク

画像や動画を表示できるAdget Can-Badgeの本体と付属品

Adget Can-Badge(キャンバッジ)液晶デジタル缶バッジ

Adget

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