スマホとBluetoothで接続して使うNIIMBOT D110小型ラベルライター
ラベルライター

【スマホで簡単ラベル作り】NIIMBOT D110を使ってみた!Bluetooth接続・インク不要の小型ラベルライター

NIIMBOT D110を実際に使って、スマホとのBluetooth接続からラベル作成、印刷までを試しました。インク不要の感熱式で、収納ラベルや名前シールを手軽に作れる小型モデルです。

目次

  1. 商品紹介動画
  2. 結論
  3. スマホで作って、そのまま印刷。ラベル作りが思ったより手軽
  4. 感熱式だからインク不要。必要なのは対応ラベル用紙だけ
  5. 文字だけでなく、アイコンやQRコードもアプリで配置できる
  6. 小型で置き場所を選ばず、使いたい場所へ持っていける
  7. 購入前に、ラベル幅とスマホ専用である点を確認したい
  8. 結論:家の整理を始めるきっかけになる、気軽な小型ラベルライター
  9. スペックメモ
  10. 購入リンク

商品紹介動画

結論

文字入力やレイアウトをスマホで済ませたい人には、かなり扱いやすいラベルライターです。Bluetooth接続後は専用アプリで内容を作り、そのまま印刷できます。小さく置き場所を取りにくく、インク交換も不要。収納、調味料、文具、子どもの持ち物など、家の中で少しずつラベルを増やしたい人に向いています。

NIIMBOTD110ラベルライター整理収納

よかった点

  • スマホのNIIMBOTアプリで文字、記号、画像、QRコードなどを配置できる
  • Bluetoothでワイヤレス接続し、作成したラベルをその場で印刷できる
  • 感熱式のためインクやトナーの交換が不要で、本体もコンパクト

気になった点

  • 印刷は黒一色。カラー表現は色や柄の付いたラベル用紙を使って楽しむ方式
  • ラベル用紙は消耗品なので、使いたい幅・形・素材の対応ロールを別途用意する必要がある
  • D110はスマホ中心のモデルで、WindowsやMacからの印刷を前提にする人には向かない

向いている人

  • 収納ケース、調味料、ケーブルなどを分かりやすく整理したい
  • 入園・入学準備や文具の名前付けをスマホで手早く進めたい
  • インク交換の手間がない、コンパクトなラベルライターが欲しい
  • 文字だけでなく、アイコンやQRコードを入れたラベルも作りたい

スマホで作って、そのまま印刷。ラベル作りが思ったより手軽

NIIMBOT D110は、キーボードを本体へ詰め込んだ従来型のラベルライターではありません。スマホへNIIMBOTアプリを入れ、D110とBluetoothで接続して使います。文字入力もサイズ調整もスマホ画面で行えるので、普段のフリック入力の感覚でラベルを作れました。

接続後は使うラベルを選び、文字や素材を配置して印刷するだけです。短いラベルを1枚だけ作りたいときにも大がかりな準備がなく、思いついた場所へすぐ貼れる気軽さがこの製品のいちばん大きな魅力です。

感熱式だからインク不要。必要なのは対応ラベル用紙だけ

印刷方式は、熱で専用紙を発色させる感熱式です。インクカートリッジやトナーを買い足す必要がなく、交換時に手を汚すこともありません。本体をしばらく使わなかった後に、インク詰まりを心配せず取り出せるのも家庭用では助かります。

印刷できる色は黒一色ですが、透明、カラー、柄入りなどのラベル用紙を選べば見た目を変えられます。消耗品はラベル用紙なので、購入時は幅や形だけでなく、貼る場所に合う素材かも確認しておきましょう。

文字だけでなく、アイコンやQRコードもアプリで配置できる

専用アプリでは文字のフォントや大きさ、位置を調整できるほか、記号、簡単な画像、バーコード、QRコードなどもレイアウトできます。調味料の名前へアイコンを添えたり、収納箱へ中身の一覧につながるQRコードを貼ったりと、文字だけではないラベル作りができます。

一度作ったレイアウトを保存しておけば、名前や日付だけを変えて追加印刷するのも簡単です。同じデザインで家中の収納ラベルをそろえたいときや、複数の持ち物へ名前を付けたいときに便利です。

小型で置き場所を選ばず、使いたい場所へ持っていける

D110は手のひらに収まりやすい小型ボディで、机の引き出しや収納棚へしまいやすいサイズです。USB Type-Cで充電できるバッテリー式なので、電源コードをつないだまま作業する必要もありません。

キッチンで調味料を整理するときはキッチンへ、子どもの持ち物へ貼るときはリビングへと、本体とスマホだけを持って移動できます。ラベルを作る場所が決まっていない家庭ほど、コードレスの扱いやすさを実感しやすいです。

購入前に、ラベル幅とスマホ専用である点を確認したい

D110が扱うラベル幅は最大15mmで、ファイルの背表紙や収納ケース、名前シールのような細めの表示に向いています。配送ラベルや大きな宛名の印刷をしたい場合は、より幅広い用紙に対応する別モデルを選ぶ必要があります。

また、基本はiPhoneやAndroidスマートフォンのアプリから使うモデルです。パソコンで一覧データを編集して大量印刷したい用途には、PC対応のNIIMBOT製品や業務向けラベルプリンターの方が合います。

結論:家の整理を始めるきっかけになる、気軽な小型ラベルライター

実際に使ってみると、NIIMBOT D110は機能の多さよりも、スマホで作ってすぐ印刷できる軽快さが印象に残りました。インク交換がなく、本体も小さいため、ラベル作りを特別な作業にせず日常の整理へ取り入れられます。

収納ケース、食品の保存日、ケーブル、文具、子どもの持ち物など、短いラベルを少しずつ作る用途にぴったりです。スマホ操作に慣れていて、初めてのラベルライターを手軽に試したい人なら、使い始めやすい1台です。

スペックメモ

製品名 NIIMBOT D110
印刷方式 感熱式(インク・トナー不要)
印刷解像度 203dpi
対応ラベル幅 最大15mm
接続方法 Bluetooth 4.0
対応アプリ NIIMBOTアプリ
対応端末 iOS、Android
充電端子 USB Type-C
バッテリー 1200mAhリチウムバッテリー
印刷内容 文字、記号、画像、バーコード、QRコードなど

購入リンク

スマホとBluetoothで接続して使うNIIMBOT D110小型ラベルライター

NIIMBOT D110 ラベルライター

NIIMBOT

リンク先でカラー、在庫状況、最新価格を確認できます。

関連記事

ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック30th CELEBRATION BOXの開封動画
トレーディングカード

ポケモンカードゲーム MEGA「30th CELEBRATION」BOXを開封。30周年ならではの見どころを紹介

ポケモンカードゲーム30周年を記念した特別な拡張パックをBOX開封。1パックに必ず入る特別なピカチュウ、新レアリティFUR、歴代カードの特別仕様など、購入前に知りたいポイントを公式情報とあわせて紹介します。

ポケモンカードポケカ30th CELEBRATIONBOX開封ピカチュウ